2012年05月20日

長con終了!!!

長conが無事、終了しました!当初の予定の1,000人を超える参加者と、30店近い店舗、挙げたらキリのない後援団体のご協力で、盛大で、大成功に終わりました。

早くも2回目を求める声が挙がっています。実際、私も巡回してみましたが、1,000人とは言え、長野駅前から権堂まで分散されるので、意外と寂しさが残っていたのも事実です。引き続き、長野を盛り上げていきたいと思います。  
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2012年05月04日

遠足

娘の小学校の遠足に、PTAとして引率してきました。少年科学センター、城山動物園、善光寺です。去年の遠足の時もそうでしたし、幼稚園の頃からそうなんですが、子供の行事に行くと娘以外の子と遊ぶのが当たり前になっています。今年もそうで、色んな子と遊んだり話をしました。中には、「あやちゃん学校でパパの悪口言ってるよ」って密告してくれた子もいました(笑)。去年ずっと一緒に遊んでた子は、今年は友達も出来たみたいで、少し話しただけでした。逆に娘が、自分のパパが他の子と遊んでいるのが嫌みたいで、途中からずっと娘の近くに私をいさせました。他にも、「2列って言われたでしょ!?」とか、「班長より前行かないで!」とか、去年は無かったような子供達のやりとりもあり、1年間で子供達が成長したのを見ることが出来ました。  
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2012年05月01日

メーデー

第83回長野県中央メーデーに出席しました。

前にも触れましたが、県議選では連合推薦を求めなかったものの、サラリーマン時代の労働組合に今でも加入しています。その上、連合長野からは、長コンに対して多大なご協力を頂きました。

民間のサラリーマンやOLの切実な訴えは、既存の政治家の責任でもあり、政治家に対して向けられるべきものです。それでいて雛壇上に民主党議員、知事、市長等が並んでいることには違和感を感じました。それは私だけではなく会場全体で共有していたようで、来賓挨拶や紹介の最中に参加者達が「何で来てるの?」などと話している(ヤジでは無い)のを聞き、雰囲気を肌で感じることが出来たのは、すごく良い経験でした。  
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2012年04月27日

佐賀県武雄市長の樋渡啓祐氏の後援会

昨日(4/26)、寺子屋百年塾(塾長:元リッツカールトン日本支社長・高野登氏)公開講座、佐賀県武雄市長の樋渡啓祐氏の講演会に行きました。すごく面白いお話でしたし、お人柄も素晴らしかったです。

私が学生の時から考えていた、カード・電子マネー・ポイント等を使った住民サービスの仕組みを頭の中にしまってあるのですが、市政に関する選挙に出たことありませんし、政治・行政の人達には言っても理解出来ないだろうな、と思って今までほとんど誰にも言ってきませんでした。それと全く同じ事を考えている方に初めて会いました。すごく衝撃的で、良い出会いでした。

写真は、懇親会の様子です。皆様の前で少しご挨拶する機会を頂きました。
hiwatashikonshinkai
  
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2012年04月19日

長コンのチラシ配り

5/17(火)にトイーゴ周辺で行なった長コンのチラシ配りの様子が、今日(5/19)の信毎の北信面に掲載されました。
たまたま通りがかった友人が取材に協力してくれて、学生達が頑張ってるのが伝わってくる記事にしてもらえました。
nagacon
  
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2012年04月15日

長コン②

最近は、5月19日(土)に開催される長コンの活動に力を入れています。本来は監査の役割ではないことも自ら引き受けています。

刺激的なのは、実行委員会には当然、社会人がいますが、学生もたくさんいるということです。本当だったら合コンに参加したかったり、まだお酒飲めない年の学生達が、バイト代をもらえるわけでも、内定がもらえるわけでもないのに、運営側で頑張っています。会議の度に社会人から色々言われて嫌な思いもしているかもしれません。私自身まだまだ若造ですが、もっと若い人達が何の見返りも求めずに頑張っています。こういう学生達の想いに大人が応えられないような世の中ではいけないと思います。だから一層、自分も頑張ろうという気になります。長野市のためになることは当然ですが、それだけでなく、全ての関係者にとって有意義なイベントにしたいです。  
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2012年04月08日

街頭演説

県議選からちょうど1年ということで、久しぶりに1日街頭演説しました。

落選後1年間の活動報告という趣旨でした。今後のことを話さず(決めていないので)、過去のことだけを話すのはすごく難しかったです。

それでも、どこでやっても覚えていてくれる方がいて、励みになりました。

また、天気が良いにも関わらず、市街地も郊外も人通りが少なかったのが気になりました。こういう小さな変化は見逃さないようにしたいです。  
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2012年04月06日

記者の仕事

マスコミ報道が日本の政治をダメにしたという意見を否定するつもりも、マスコミに媚を売るつもりもありませんが、記者の仕事は、仕事論としてすごいな、と率直に思います。
私の場合、信州ブレイブウォリアーズのチーム名発表記者会見の後に県議選立候補に関する独占取材を受け、その翌日には立候補表明記者会見を開いたので、マスコミ対応しかしていない日が2日も(しかも別件で)続きました。最初に記事を読んだ時は、あれだけ何時間も根掘り葉掘り聞いてきた割にはこんな短い記事なんだ!?という感じでした。でも逆に考えると、ちょっとした記事を書くだけでも、相当な取材量が必要だということです。立候補表明記者会見の前日、夜中まで取材してた記者が、翌日早朝の街頭演説にも来て、その後の記者会見にも来て、おそらくその合間に原稿を書いたんだと思いますが、寝てる時間なんて無かったと思います。記者として質が低過ぎると思ったことがある方が何人かいたのも事実ですが、職業人として尊敬出来るような記者も何人もいます。志を持った政治家とジャーナリスト魂を持った記者だけになれば、日本の政治はもっと良くなるんじゃないかと思っています。  
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2012年04月01日

県議選告示日からちょうど1年

長野県議会議員選挙の告示日からちょうど1年が経ちました。結果は言うまでもなく落選だったわけですが、1年間ずっと悩み続けてきた出口調査結果があります。

ある報道機関が行った出口調査によると、議会改革・政治改革を求める有権者からは、私は2位に2.5倍の差を付けて圧倒的な支持を頂いていたそうです。しかし、改革を求める方々の4倍もの有権者が、公共事業を求めていたそうです。長野で、原田たかし=政治改革、政治改革=原田たかし、と認めて頂けたことは、この上ない大きな成果です。同時に、利益誘導型選挙と言う現実の壁にもぶちあたりました。

政治に利権を求める方々からは、私は今までもこれからも絶対に支持されないだろうと思います。しかしだからと言って、改革を求める方々から今まで以上に支持率を伸ばす余地はありません。唯一可能なのは、改革を求める有権者が増えることです。有権者に政治を諦めさせてはなりません。そしてそのためには、私自身が、既存の政治の壁にぶちあたっても諦めずに、壁を破ろうとする姿勢を見せ続けるしかないと思います。落選しているのに自信を持って言えることは、今は、1年前とは比べ物にならないほど多くの方からご支援を頂いていることと、そうした皆さんからのご指導もあり、私自身、1年前よりも成長しているということです。次こそは何としてでも、改革を期待する皆様の想いを形にします!  
Posted by haradatakashinet at 15:47Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!県議選政策 | 県議選争点

2012年03月26日

自慢の娘

今日から、娘が私の実家に泊まりにいっています。一昨年の6月に私の父がガンで亡くなってから、長い休みになると毎回、「ばあば1人でかわいそう」と言って泊まりに行ってくれます。
父の容体の話は、子供達には伝えていませんでした。検査結果等重大な話は、私と妻は英語で話すようにしていました。それでも、感受性が強いので雰囲気で分かったようで、子供なりに死が近い、もう1回ディズニーランド行くって約束してたけどそれは叶わない、ということは悟っていました。5歳の女の子には相当つらい出来事だったと思います。
それを乗り越えて、娘以上に悲しい私の母のために優しい気持ちを抱いてくれて、心から娘に感謝しています。自慢の娘です。  
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